「羊羹屯田兵」

北海道関連作品シリーズ第3弾は屯田兵です。

明治時代に北海道開拓に携わった屯田兵をかたどった人形が
北見市の信善光寺に保管されています。
その数75体!
集合写真を撮るときのように並んでいます。

詳しい案内と人形の画像は北見観光情報をご覧ください。

この屯田兵の人形を参考に制作したのがこちら。
DSC05005.jpg
タイトルは「羊羹屯田兵」です。
材料は北見市にある菓子処・大丸の羊羹です。
色もサイズもちょうどいい具合でした。

DSC05011.jpg
簡単に制作工程を紹介しますと
まず羊羹のパッケージをスキャナーでパソコンに取り込んで
厚紙にプリントします。それを使って試作します。
このときはつけたり剥がしたりを繰り返すので
セロテープで組み立てます。

イメージと材料取りのプランが固まったら
実際の箱で制作開始!

DSC05004.jpg
制作途中の様子です。
材料が少ないので無駄なく使うように心がけます。

DSC05009.jpgDSC05010.jpg
作品前後のショット。
身長は10センチほどです。
ズボンがちょっとおしゃれです。

羊羹の箱はあと2個あるのでもう2体つくる予定。

では今日はこの辺で



<2010・10月12日 追記>
羊羹屯田兵の図面ができたのでUPします。
クリックすると実寸で表示されます。
屯田兵図面
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