鳥人間Ⅰ~Ⅳの変遷

北海道に展示作業にでかけた時に
しっかり風邪をひいてしまい
しばらく休んでましたがようやく復帰です。

鳥人坐像
さて今回は作品紹介。
いま北網圏北見文化センターでも展示している「鳥人間」です。
初期の作品から順を追って説明します。
①鳥人間Ⅰ
鳥人間
こちらが第1作目の鳥人間。大塚製薬カロリーメイトを使用。
翼が腕になっているので鳥人間と名付けました。
材料が足りなくて顔もついてません。
胴体と足の材料取りの場所はこのときから変わってません。

鳥人間足
足は2枚の部品だけで表現してます。

②鳥人間Ⅱ
鳥人間2
鳥人間Ⅱでは顔がついて翼がボリュームアップ!
胴体が角ばってロボっぽい雰囲気。
そして顔がちょっと怖い・・・
鳥人間2横
台座付き。
鳥人間2足
足が立体的になるようすき間に部品をいれて繋いでます。

③鳥人間Ⅲ
鳥人間3
鳥人間Ⅲでようやく腕がついて直立しました。
といっても足首が真っ直ぐなので台座がないと倒れます。
顔変化
頭は差し込み式で上向き・正面を選べます。
鳥人間3足
材料を腕に振り分けた結果、透き間の部品が大幅に減りました。

④鳥人間Ⅳ
鳥人間4
鳥人間Ⅳでついに自立しました。
鳥人間4頭
首にはつまようじを使ってるので上下に動きます。
鳥人間4足
材料がぎりぎりなので足の透き間は1本だけで繋いでます。

鳥人坐像
座ったポーズ。

鳥人間シリーズは
「文字の流れを髪の毛に見立る」ことが発想の大元です。
なのでこんな特異な髪形になっています。

そしてただいま
現在販売しているカロリーメイトのパッケージを使って
鳥人間Ⅳバージョン2.0を制作中!

完成したらまたブログにて紹介します。
お楽しみに
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