「家康の甲冑」制作工程・後編

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前回からの続きです。

家康の鎧を組み立てていきます。

飾るための台(具足櫃)も同じ空き箱から作っています。

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まず具足櫃(ぐそくびつ)に佩楯(はいだて)を飾ります。
箱の横にある部品の差し込み口で固定してます。

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胴を飾ります。

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籠手と咽喉輪(のどわ)を飾ります。

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袖と面頬を飾ります。

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前に臑当(すねあて)をおいて、兜を飾ると完成です!

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顔部分のアップ。

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手甲も鎧と同じやり方で作ったので
結構リアルに見えます。

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兜が若干大きめなのと
飾るときの腕の位置をもうちょっと胴体よりにしたかったのが心残りですが
なかなか立派に仕上がったのではないかと思ってます

次回は「とちおとめ」の制作工程を紹介します。
お楽しみに~
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テーマ:製作日誌 - ジャンル:学問・文化・芸術

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焦げ茶色の鎧の方が鎧らしくて本物よりかっこいいですね

ひげもパッケージで作ってあるんですね!!顔のアップが出るまで何かの紐か毛で作っているのかと思ってました。100%パッケージで出来てますね

Re: タイトルなし

パッケージの色がちょうどいい具合で助かりました。
すべてパッケージから作りだすのが難しいけどやりがいのある部分ですv-391
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Author:pocarirobo
おそらく日本で唯一のパッケージクラフト作家。
空き箱でいろいろ作ってます。
新潟県上越市在住。

●「パッケージクラフト」は一般社団法人日本パッケージクラフト協会の登録商標です


パッケージクラフトギャラリー「空のおもちゃ箱」
●時 間/13:00~17:30(冬季は~17:00)
●定休日/毎月第一日曜日、木曜、金曜
    ※展示会やイベントのため予告なしにお休みすることがあります。ご了承ください。
●住 所/〒944-0043 新潟県妙高市朝日町1-10-3 さん来夢あらい2階

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