パッケージクラフト旧作紹介(2)

DSC09399.jpg
またまた古い作品の紹介です。

インクタンクフェネック(2004年作)
プリンターのインクタンクの箱を使ってます。
名前が「ク」で韻をふむような動物をチョイスしました。

まだ試作段階で、再制作するかも不明です。

DSC09390.jpg
ライオンとドラゴン(2000年作)

お土産にもらったハワイのマカダミアチョコの箱で制作。
34番目に作った作品です。

チョコをライオンの頭にする、という案のみで作り始めたので
収拾がつかなくなっています

DSC09391.jpg
とにかくメカっぽい感じにごちゃごちゃしたものを作りたかったみたいで
ギヤやハンドルがついてます。(動きません。)

DSC09392.jpg
ライオン部分は振り子でユラユラ揺れるはずが上手くいかず・・・

振り子の装飾はがんばってます!今だったらここまでやりません。

DSC09393.jpg
タイトルなし(2008年作)

グリコのバンホーテンのチョコで制作。

これも「ライオンとドラゴン」同様とにかくメカっぽくしようとして
結局まとまらなかった作品です。

無理やり車っぽく見せてますが

DSC09394.jpg
イメージしていたのはスチームパンクなんですが
このときはスチームパンクという言葉も知りませんでした。

今ならもうちょっとそれらしく作れそうなので
再チャレンジしたいテーマの一つです。

今回はここまで
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まとめtyaiました【パッケージクラフト旧作紹介(2)】

またまた古い作品の紹介です。インクタンクフェネック(2004年作)

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お疲れさまです
この発想はどこから出てくるのですか
常に 箱を見ると 手が動き出すのですか
お土産にもらった箱は ひとつしかなく 失敗ってこともあるのですか

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

発想はやはり箱のデザインを見ながら考えます。
そのとき作る題材を決めていることもありますし、何も決めずに眺めている時もあります。
とっかかりはデザインの中でも特徴ある部分。
ここを作品のメインに持ってくるにはどうしたらいいのか考えながら全体の形を決めていきます。

箱が一つしかない場合は
失敗を防ぐためスキャンして厚紙にプリントしたもので試作することもあります。

それでも本番制作中にミスすることがありますが、小さいミスなら修正しつつ作り進めます。
大きいミスでもとりあえず最後まで作って、次回への反省点が分かるようにしておきます。
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pocarirobo

Author:pocarirobo
おそらく日本で唯一のパッケージクラフト作家。
空き箱でいろいろ作ってます。
新潟県上越市在住。

●「パッケージクラフト」は一般社団法人日本パッケージクラフト協会の登録商標です


パッケージクラフトギャラリー「空のおもちゃ箱」
●時 間/13:00~17:30(冬季は~17:00)
●定休日/毎月第一日曜日、木曜、金曜
    ※展示会やイベントのため予告なしにお休みすることがあります。ご了承ください。
●住 所/〒944-0043 新潟県妙高市朝日町1-10-3 さん来夢あらい2階

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